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雑記:美しき有珠と洞爺湖

Category : 雑記

現在執筆中のボルカノ・ベイも、無事Act.1を更新し終えることができました。
野いちごで書きためているストックはまだあるのですが、このペースで行くと間違いなくあと一週間もしないうちに尽きてしまうので、今日は更新お休みです。
その代わり、と言えば語弊がありますが、今回は有珠と洞爺湖の簡単なご紹介などをしてみようかと思います。

まず場所。
北海道です!をい
◆地図
杏の父・真一が勤める札幌管区気象台は当然札幌にあるわけで、そこと杏と雪乃が暮らす洞爺湖町との距離を何となく分かっていただけたらと思います。

次に有珠山。
中腹に「火山村」と呼ばれる観光スポットがあり、そこから昭和新山や有珠山の山頂に登ることができます。とりわけ有珠山は標高が高いので、火山村からロープウェーで登ります。往復大人1450円。まあそんなもんですかね。
◆有珠山ロープウェーと山頂の様子
有珠山頂には展望台があり、そこから有珠外輪山の遊歩道を歩いていくと、銀沼大火口を一望できる展望台にたどり着くことができます。
ちなみに、ちょっとこれはネタバレになるのですが、杏と遊馬はこのロープウェーを使って有珠山頂に向かうことになるので、是非イメージとして持っていて下さればと思います。

これらのリンクはいずれも「有珠山ロープウェー」の公式サイトなのですが、有珠の噴火の歴史と2000年の噴火の時の写真が載っています。興味のある方はご覧下さい。ただし、2000年の噴火は過去の噴火に比べて規模が小さかったので、僕がボルカノの中で書こうとしている噴火はこれ以上です。
◆有珠の噴火の歴史

ついでですので、杏の父・真一が講演した洞爺湖ビジターセンターもご紹介。
◆洞爺湖ビジターセンター
僕も行ったことがあるのですが、館内にはいるとすぐ、足元に洞爺湖の航空写真が広がっています。さすがに洞爺湖サミットが開かれただけのことはあって、施設も凄く綺麗です。

さて、最後に杏の母・雪乃が働く洞爺湖温泉街。
なかなかいいホムペが見つからなかったので、写真を数枚ピックアップしておきます。
写真は大きなホテルが映ってますが、雪乃が働いているのはもっともっと小さい、旅籠旅館のようなイメージです。洞爺湖は結構大きくて、真ん中に中島が浮かび、夏には湖面に浮かぶ遊覧船から盛大に花火が打ち上げられます。

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テーマ: 雑記
ジャンル: 小説・文学

コメント

洞爺湖、綺麗ですね^^

有珠山。
HPを見ましたが、こんなに住宅地の傍で噴火があったんですね。
改めてみると、本当に怖い。
これで、規模が小さい方に入るんですね。
うう、冒頭を思い出して、なんだか怖い方でドキドキと……。


そしてそして、洞爺湖。
写真、凄く綺麗……
絵葉書のようですね
洞爺湖、実は名前はよく聞きますが、見た事がなかった……。
いや、もしかしたらサミットの時とかに流れてたかもしれないけれど、意識してみた事がなかったので。
凄く、素敵な場所ですね。

脳内インプットして、小説、読ませて頂きます^^ 

>kazuさん

有珠山は凄く好きなんですよ。
簡単に山頂まで行けるのですが、外輪山沿いにある昭和新山は標高も低く、火山村からものの数分で登頂できます。山肌からは白煙が立ち上り、しかも、当時の生々しい爪痕も残ったまま。道路はグニャグニャ、家は落石と火砕流でメチャクチャ、地中に埋まっていたカルバート(コンクリート製のトンネル工)が地表に突き出しています。そのすぐ横を歩けるんだから凄い。

有珠と対極の美しさを見せるのが洞爺湖ですね。
白樺の林間から見る湖面の美しさは筆舌に尽くしがたい!!
北海道の湖は、本当にどこも美しいんですよ。屈斜路湖や摩周湖、支笏湖、もうたまりません!あああああロケハンに行かせろこの野郎!をい(笑

そして牧場に行きたい。
マヤノトップガンに会いたい。
ちなみにどうでもいい話ですが、ファイアスターの血統は、父マヤノトップガン、母ダンスパートナー(母の父サンデーサイレンス)。ダンスパートナーは本来社台ファームにいるのですが、僕の勝手な都合でメジロ牧場……じゃない、メイジ牧場にいることになっています。年明けの第一回京都競馬5R新馬戦(芝2000m)に出走し5馬身差圧勝(3Fは33.5)、続く2戦目は……てもう誰も聞いてないっつーのwwwwwww

お付き合いありがとうございました。笑

いえいえ、聞いていましたよ♪

楓さんの心の叫び~
行きたい~行きたい~と(笑
お馬に会いたい~会いたい~と

すごく、わかりやすくて、想像力アップしましたよ!!
ビジターセンターの俯瞰図、ほんとだったんですね!

ここに楓さんが触手を…いえ、なじみ深いものを感じるのは、もしやお仕事柄、故でしょうか?専門は津波ということでしたけど(^^)
つい、浅見さんと楓さんとを重ねてしまいます♪

>らんららさん

聞こえますか。
心の叫びが!!!
ロケハンにいいいいい(くどいwww

ビジターセンターの床下の航空写真は本当です。館内案内を見てもらえば分かるとおりですね。あれの上に立った時、本当に鳥にでもなった気分でした。

仕事柄、この手の題材に興味を持つのは確かですね。
思えば冒険物語も、ベースにあるのは「津波」でした。そちらは専門でして、その関係で地震もまあ範疇に入ります。だって、津波を引き起こすのは地震ですから、それなりに知識はあるんです。で、問題は火山。これはちっくと手こずりますね。これから巧くかけるか少し不安ですが、頑張ります!

僕と浅見、我ながら若干だぶる部分はあるように思います。
一番年齢近いですしね。ただし、僕は自分が運転していないと乗り物酔いするタチなのでそこは違いますね。笑

わぁ^^

やっぱり写真を見ると、よりリアルに。より鮮明に、楓さんが描いた作品が脳内で浮かびやすくなってきますね^^
この風景、素敵です。
でも、噴火の時の写真を見るとやっぱり怖くて。そういった歴史も知らず、私は安全な場所で生きているんだなぁと痛感しました><

ビジターセンター、すごいですね!あんな床、素敵!歩いてみたい♪
杏ちゃんも浅見さんも、そして楓さんも言ったように。鳥になった気分を味わえるでしょうね~^^

北海道は一度だけ行ったことがありますが、また行きたいと思える素晴らしい場所でしたので♪
今は、楓さんの描く作品で、あの広大な北海道を味わおうと思います^^

馬、あんまり詳しくないですが、なぜか周りは馬好きな人が多いので(笑)読んでて勉強になります♪
また来ますね~^^

>chachaさん

こんばんは。
ふふ、こうやって皆さんの脳内に映像をインプリンティングすることで、僕は描写を手抜きできるのです(をい

さておき、
過去の歴史を知らず、平和に暮らしている。そういうことは実は多々あるのです。今回の震災では津波ばかりがクローズアップされましたが、地震の被害もありました。例えばディズニーランドもそうですが、液状化を起こしたのは、主に埋立地の緩い地盤でした。海岸沿いの埋立地はもちろん、昔は蛇行していた河川を河道改修した際の埋立地なども液状化を起こしました。知らずに住んでいた人にしてみれば、「え?周りは大丈夫なのに何でここだけ?」と思ったことでしょう。

それに、地名に水、川、河、橋、潟、田などが付く場所は、たいがい川筋に由来があり水害に弱い場所です。ちなみに大阪の中心「梅田」は、本来「埋田」、すなわち田んぼを埋めてできた街で、海抜ゼロメートルです。

それから、戸建て住宅を買う時には、切土と盛土が混ざっているような土地は避けた方がいいです。土地全部切土、あるいは土地全部盛土であればいいのですが、混在している場合が一番地震に弱くすべり(地盤がずるりと崩れ)やすいのでご注意を。

北海道はいいですよね。
沖縄もいいけど、甲乙つけがたいけど、北海道もいい!
その魅力の一割でもお伝えできたらなと思います。
よし!また北海道の写真をペタペタ張るぞーーーーーーーーっ!笑
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楓 十色

Author:楓 十色
仕事との両立に悪戦苦闘しながら、それでも物書きを止められない人。工学博士(防災工学専攻)、技術士(建設部門)。

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